概要

和田山5号墳は石川県能美市末寺町丁の部に所在する前方後円です。墳丘規模は56mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①A棺(新)ⅰ棺内ⅱ棺外②B棺(古)(棺内)。ともに後円部にあり。①ⅱの副葬品は1981年調査。

基本情報

所在地石川県能美市末寺町丁の部
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長56m
後円部径径29m 高5m
前方部幅47m 高4m
出土品【鏡】①ⅰ変形神獣鏡1 ②乳文鏡1・珠文鏡1・変形文鏡1【装身具】①ⅰ竪櫛・金銅鈴3・青銅鈴18 ②竪櫛4【玉類】①ⅰ碧玉三輪玉など【武器】①ⅰ鉄剣・鉄刀・鉄鏃 ①ⅱ鉄剣・鉄槍・鉄鉾 ②鉄剣・鉄刀・鉄槍・鉄鏃・石突【武具】①ⅰ三角板鋲留短甲・眉庇付冑・肩甲 ②三角板鋲留短甲【農工具等】①ⅰ鋤先・刀子・斧 ②鋤・刀子・斧【その他】①ⅰ貨幣 ②鉄板
①割竹形木棺②割竹形木棺

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