概要

蒜山高原の中央部に分布する古墳群である。円墳19基で構成されていたが、現存するのは16基。このうち1~4号墳の4基が特に大きいことから「四ツ塚様」と呼ばれるようになったようだ。国指定史跡、1929(昭和4)年指定。 四ツ塚史跡公園内に保存・整備されており、出土品の一部は近くの蒜山郷土博物館で展示されている。園内を流れる小川にはオオサンショウウオが生息しているという。

基本情報

所在地岡山県真庭市蒜山上長田 蒜山古代体験の森
築造時期6世紀前半
墳丘形状造出付円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】①変形五獣鏡【装身具】①櫛②櫛【玉類】①管玉①小玉②勾玉・小玉【武器】①鉄刀②鉄刀①鉄鏃②鉄鏃①胡?金具【農工具等】①刀子②刀子【馬具】③鉄製轡1(特異な構造のもの)・鉄地金銅張製剣菱形杏葉・鉄製雲珠・辻金具【土器】①蓋杯・高杯・壺・提瓶など②蓋杯・高杯・壺・提瓶など【その他】①漆製品
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みんなの口コミ

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  • guest2014/06/22

    岡山県県北の蒜山にある四ツ塚古墳を訪ねてみました。現地は公園として管理されているので非常に歩きやすく家族連れでいくのに最適です。また隣の資料館もいろいろ展示しているので楽しめます。