概要
瀬田川西岸に築かれた全長45mの前方後円墳。後円部径32m・前方部幅28m、周濠あり。現状の墳丘は周囲をかなり削られている。県下の前方後円墳で唯一、後円部と前方部にそれぞれ横穴式石室が構築されている。市指定史跡、1976(昭和51)年選定。 (現地案内板)

瀬田川西岸に築かれた全長45mの前方後円墳。後円部径32m・前方部幅28m、周濠あり。現状の墳丘は周囲をかなり削られている。県下の前方後円墳で唯一、後円部と前方部にそれぞれ横穴式石室が構築されている。市指定史跡、1976(昭和51)年選定。 (現地案内板)
| 所在地 | 滋賀県大津市国分町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 45m |
| 後円部 | 径径32m 高1.8m以上 |
| 前方部 | 幅27m 長16m 高1.8m以上 |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
内部構造を詳しく知りたければ、事前に連絡すれば案内してもらえる可能性がある。