概要
国分尼塚1号墳は石川県七尾市国分町ノ部に所在する前方後方です。墳丘規模は52.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①棺内1群、頭部より北の部分②棺内2群、頭部から上半身③棺内3群、南半部西側④棺外。

国分尼塚1号墳は石川県七尾市国分町ノ部に所在する前方後方です。墳丘規模は52.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①棺内1群、頭部より北の部分②棺内2群、頭部から上半身③棺内3群、南半部西側④棺外。
| 所在地 | 石川県七尾市国分町ノ部 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 52.5m |
| 後円部 | 径1辺28m 高(空濠底から)2.7~3.8m |
| 前方部 | 幅20m 高1.8~3m |
| 出土品 | 【鏡】②き鳳鏡1【玉類】②硬玉異形勾玉・碧玉管玉【武器】①鉄鏃・銅鏃・靫 ②短剣・刀・短刀3(鹿角装のものあり)・鉄槍 ④鉄槍【農工具等】①鏃先・斧・鉇・鑿・? ②鉇【土器】壺・高杯・器台など【その他】②水銀朱粒③棒状有機物④黒漆塗り小品 |
| 棺 | - |
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