概要

全国8番目の規模をもつ全長約290mの前方後円墳。後円部径約156m・高さ約24m、前方部幅約226m・高さ約22.5mを測り、3段築成でくびれ部両側に造出しが付く。周囲には2重の濠がめぐり、さらにその外側には陪塚とみられる小円墳が点在している。内部構造や副葬品など詳細は不明。陵墓参考地として宮内庁が管理している。 ・百舌鳥古墳群 http://kofun.info/kofun/325 2012(平成24)年6月、堺市と宮内庁が協定を締結し、宮内庁が墳丘1段目、堺市が墳丘裾部や濠内を共同調査すると発表。同年11月の発掘結果で葺石・円筒埴輪・須恵器などが出土し、墳丘が300mを超える可能性があるとされた。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。

基本情報

所在地大阪府堺市北区百舌鳥西之町3丁
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長290m
後円部径径156m 高24m
前方部幅226m 高22.3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2010/03/15

    水をたたえた周濠が実に美しい。10月の快晴の日に訪れ、気持ちのよいひとときを過ごした。