概要
大迫2号古墳から南の谷を隔てて南側約120m、(1号古墳から90m北にあたる)丘陵尾根真下の西斜面(道路から約20m上、比高13mの桧、松山林中に範囲9×9m、径7m、高さ1.5mの円墳に古墳時代後期の横穴式石室が西南に開口し、全長2.7m、幅0.8m、極めて小規模な石室で、天井石はすべて抜き取られており、側壁の前方も一部崩壊されているが、他の古墳に比べて、奥壁も側壁も比較的小型な石で建造され、全体にこじんまりとした感をあたえている。 内部の石積は、奥壁2枚の石は広口縦積み、2・3段目は小口横積みである。 ↑安芸高田市のHPから引用
