概要
円墳で直径約30m。片袖型の横穴式石室が南に開口している。全長約10.1m、玄室部長さ6.15m、羨道部長さ3.9m、6世紀後半の築造。石室内にはお地蔵様が祀られている。町指定史跡、1973(昭和48)年指定。市指定史跡、2004(平成16)年指定。春になるとお花見スポットとして賑わう。

円墳で直径約30m。片袖型の横穴式石室が南に開口している。全長約10.1m、玄室部長さ6.15m、羨道部長さ3.9m、6世紀後半の築造。石室内にはお地蔵様が祀られている。町指定史跡、1973(昭和48)年指定。市指定史跡、2004(平成16)年指定。春になるとお花見スポットとして賑わう。
| 所在地 | 山梨県笛吹市八代町南 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
南側の道路から登ると、西向きの斜面に堂々とした石室が口を開けている。秋の中旬に訪れた際、彼岸花が墳丘を真っ赤に染めており、古墳という歴史的遺構に妙に調和した光景だった。対面の多目的広場には充実した施設があり、整備されたトイレと駐車スペースが備わっていて、非常にアクセスしやすい場所である。