概要
全長70.6m、後円部径40.7m、高さ9.8mの前方後円墳。周堀がよく残っている。前方部には稲荷社が祀られ、周堀をへだてたところに小円墳10基が並んでいる。市指定史跡。 参考資料:かすみがうら市HP

全長70.6m、後円部径40.7m、高さ9.8mの前方後円墳。周堀がよく残っている。前方部には稲荷社が祀られ、周堀をへだてたところに小円墳10基が並んでいる。市指定史跡。 参考資料:かすみがうら市HP
| 所在地 | 茨城県かすみがうら市坂4016 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 65m |
| 後円部 | 径径30m 高8m |
| 前方部 | 幅36m 高6.4m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
カラオケのやまびこ過ぎたら、左の畦道へ。篠竹がうっさいけど道自体は分かりやすい。蜘蛛の巣払いながら小さな段差越えたら、前方丘脇に鳥居がポツンと出現。祠は前方丘の上、後ろの円丘は森のままだな。
門をくぐり前方部へ歩を進めると、自然な道が引かれ、頂きに社が佇む光景は美しい。ただ周囲の10の小さな円墳は草に覆われて見えず、本で知った小ぶりな姿は想像でしかない。