概要

円山川左岸の丘陵尾根上に立地、東西約36m・南北約30mの円墳。葺石や埴輪は確認されていない。墳頂部で発見された埋葬施設(木棺直葬)から銅鏡6面(三角縁神獣鏡や方格規矩鏡など)や玉類、石釧、琴柱形石製品、武器、工具など多数の副葬品が出土した。4世紀末頃の築造。出土品は1980(昭和55)年に国の重要文化財・考古資料に指定されている。

基本情報

所在地兵庫県朝来市和田山町東谷
築造時期前期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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