概要

全長68mの前方後円墳で、高校建設に伴い1963(昭和38)年に発掘調査された。埋葬施設は片袖型の横穴式石室で、玄室部長さ4.5m、幅1.3~1.7m、羨道部長さ2mを測り、現在地に復元された。6世紀中頃から末頃の築造。三角縁神獣鏡をはじめとする豊富な副葬品(301点)は千葉県の文化財に指定されており、一部は香取市文化財保存館で展示されている。 城山古墳群は前方後円墳8基、円墳11基、方墳2基など総数20基以上で構成された黒部川流域最大の古墳群。6世紀~7世紀前半にかけて築造された。

基本情報

所在地千葉県香取市小見川4854-20
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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