概要

鮎川左岸の河岸段丘上に立地する直径25m・高さ2.5mの円墳。墳丘東側は宅地により削られているが、2段築成で葺石が確認されている。埋葬施設は南西方向に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室と羨道の一部が現存、玄室はドーム状に構築されている。7世紀初頭の築造。市指定史跡、1970(昭和45)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:平井村465号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県藤岡市白石字滝1948
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長65m
後円部径径30m 高2.5m
前方部幅20.9m 長35m 高1.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/10/13

    訪れたときはあいにく無人で、石室の内部を確認することは叶わなかった。