概要

別名八反林古墳群。 明治22年、農夫が桑の植え付けのため耕作中に、地中に巨大な石を発見。その意思を掘りだすと周囲を石垣で囲んだ石槨があり、中から祝部土器・盌、切子玉(水晶)1個、管玉(碧玉)2個、勾玉4個(碧玉2個、瑪瑙3個)、金環(鍍金)4個、破片20個ほどを掘りだした。付近に三ヶ所の石槨があったという(『目で見る学区の歴史 阿下喜・飯倉・瀬木・小山』)。これより3基の古墳があったようでもあるが、「いなっぷる」の遺跡情報による奈文研では二基の報告のみである。 ・堂ノ上1号墳 RecNo.54638 遺物概要:市分布地図2009、古墳-須恵器(ハソウ+椀)+切子玉+管玉+勾玉。遺構概要:古墳(円墳)。 市分布地図2009、古墳。古墳-古墳。<保存状況>墳丘消滅。 ・堂ノ上2号墳 RecNo.54639 遺構概要:古墳(円墳)。 市分布地図2009、古墳。古墳-古墳。<保存状況>墳丘消滅。

基本情報

所在地三重県いなべ市北勢町阿下喜字正邸2817
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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