概要
6~7世紀に築造された円墳群。 現存するのは46基であり、消滅した古墳も多数存在する。古墳の中には横穴式石室(自然石積み)が開口しているものがあり、大多数が盗掘を受けているが、武器や武具、装身具などが出土した事例もある。 町指定史跡、1978(昭和53)年指定。

6~7世紀に築造された円墳群。 現存するのは46基であり、消滅した古墳も多数存在する。古墳の中には横穴式石室(自然石積み)が開口しているものがあり、大多数が盗掘を受けているが、武器や武具、装身具などが出土した事例もある。 町指定史跡、1978(昭和53)年指定。
| 所在地 | 群馬県利根郡みなかみ町大字上津 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 33.6m |
| 後円部 | 高1.8m |
| 前方部 | 高1.5m |
| 出土品 | 【武器】鉄刀あり |
| 棺 | - |
詳細不明の古墳が次々と見つかる。さらに驚くのは、それらが全て対岸の水口山古墳に一斉に向いている点だ。