概要
山裾に築造された後期古墳。盛土が流失し、北に開口する横穴式石室が露出している。現存長7m・幅0.9~1.1m、高さ1.2m。市指定史跡、2005(平成17)年指定。(現地案内板)

山裾に築造された後期古墳。盛土が流失し、北に開口する横穴式石室が露出している。現存長7m・幅0.9~1.1m、高さ1.2m。市指定史跡、2005(平成17)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県井原市美星町三山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
石室が剥き出しになった状態で、奥へ奥へと延びていく構造は、積み重なった土砂がその歴史の重さを物語っている。石舞台古墳を思わせるほどの存在感がある。
マップ頼みでは辿り着けず、県道48号線の山麓で邂逅。墳土消失、露出した墳石、石室内のタケノコ群生。廃墟化著しい。