概要

山裾に築造された後期古墳。盛土が流失し、北に開口する横穴式石室が露出している。現存長7m・幅0.9~1.1m、高さ1.2m。市指定史跡、2005(平成17)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県井原市美星町三山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

2
  • guest2016/11/14

    石室が剥き出しになった状態で、奥へ奥へと延びていく構造は、積み重なった土砂がその歴史の重さを物語っている。石舞台古墳を思わせるほどの存在感がある。

  • guest2014/06/18

    マップ頼みでは辿り着けず、県道48号線の山麓で邂逅。墳土消失、露出した墳石、石室内のタケノコ群生。廃墟化著しい。