概要

前方部を南南東に向けて築かれた全長約63mの帆立貝式前方後円墳。葺石は確認されていない。古墳の周りをめぐる周溝の中から、埴輪や土器がたくさん出土した。周溝は、塚山古墳を避けるように掘られているので、この古墳は塚山古墳の後に築かれたことが分かる。 (現地案内板)

基本情報

所在地栃木県宇都宮市西川田7丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長63m
後円部径径45m 高6m
前方部幅22m 長12m 高2m
出土品-
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。