概要

荒川左岸の自然堤防上に立地。明治・大正期に墳丘が削られ、現状では直径約35m・高さ約6mの規模となっている。前方後円墳もしくは前方後方墳のとみられるが、未調査のため詳細は不明。さいたま市内で最古の古墳の可能性もあるとみられる。 市指定史跡(塚山古墳)、1969(昭和44)年指定。 県選定重要遺跡(大久保古墳群)、1969(昭和44)年選定。 参考資料:さいたま市HP ほか

基本情報

所在地埼玉県さいたま市桜区大字塚本
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後方?
墳長-
後円部径1辺35m 高5.5m
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

2
  • Guest2025/01/26

    方円墳と前方後円墳の定義の曖昧さは、古墳の分類を複雑にする根本的な問題である。

  • Guest2025/01/20

    敷地の境界が邪魔で直接触れることは叶わないが、樹木の隙間から土の盛り上がりが見える。