概要

十王堂の塚とも言われる。全長72.7m、後円部直径26.4m、高さ7.8m、前方部幅15.5m、高さ7.8m。両袖型の横穴式石室が後円部に開口している。石室全長9.8m、玄室長5.3m、幅3.8m、高さ2.5m。

基本情報

所在地長野県飯田市駄科
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長72.7m
後円部径径26.4m 高7.8m
前方部幅15.5m 長46.3m 高7.8m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2018/05/16

    法華宗の信仰拠点として機能した北垣外木下家の墓地で、江戸期に六代目源三郎光睦が千部塔を塚頂に建立し、一族が広大な地域で宗教活動を展開した跡を示す歴史的遺構である