概要

全長225mの前方後円墳。後円部径135m・高さ21m、前方部幅153m・高さ19mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には濠と堤がめぐらされている。誉田御廟山古墳(応神天皇陵)の陪塚として宮内庁が管理しているため詳細は不明だが、後円部墳頂に長持形石棺を納めた竪穴系の埋葬施設が存在するという。5世紀前半の築造。 国指定史跡(1975〔昭和50〕年指定)・国指定史跡(古市古墳群)(2001〔平成13〕年指定)。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 ・古市古墳群 http://kofun.info/kofun/602

基本情報

所在地大阪府羽曳野市白鳥3丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/10/02

    羽曳野市役所南側の道を西へ進むと後円部に着く。大きな文字の看板と解説板がある。濠が狭いためか全長225mの大古墳には見えにくい。手前の左には向墓山古墳もある。