概要
直径10.4m、高さ2.4mの円墳である。花崗岩の巨石を用いた竪穴系横口式石室が開口しており、内部に赤色顔料が遺存する。1957年に東亜考古学会による調査が実施され、滑石製勾玉1点が出土した。5世紀代の築造とされる。市指定史跡。

直径10.4m、高さ2.4mの円墳である。花崗岩の巨石を用いた竪穴系横口式石室が開口しており、内部に赤色顔料が遺存する。1957年に東亜考古学会による調査が実施され、滑石製勾玉1点が出土した。5世紀代の築造とされる。市指定史跡。
| 所在地 | 佐賀県唐津市柏崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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