概要

鏑川右岸の上位段丘面上に立地。現状で直径約25m・高さ約3.5mの円墳で、両袖型の横穴式石室が南に開口する。全長約4.95m、玄室部長さ約2.1m・幅約2.1m、羨道部長さ約2.8m・幅約1.1m、牛伏砂岩(多胡石)の切石を切組積みなど高度な技法を取り入れて構築している。7世紀後半の築造。市(旧多野郡吉井町)指定史跡、1971(昭和46)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:吉井町1号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県高崎市吉井町多胡穴塚41
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2022/09/29

    彼岸花が古墳に映えてる。最高の一枚だ。

  • guest2022/09/25

    彼岸花の盛りを見計らって二度目の訪問を果たした。

  • guest2020/12/07

    東の多胡公民館前に駐車スペースがあり3~4台対応。古墳全体にノミの削り痕が観察でき、技法の研究に有用。天候に左右されるが、二度目の訪問では撮影条件が良好だった。

  • guest2014/03/09

    こんなに正確に切った石をこの時代に積み上げたのか。