概要

古墳時代後期~終末期の群集墳。6世紀末~7世紀初頭に造営された円墳が約20基分布しており、このうち1・2号墳が1968(昭和43)年に県史跡に指定されている。1号墳は埴輪を備える直径約20mの円墳で、南西に開口する両袖型の横穴式石室(全長約5.5m)から金環や銀環、玉類、直刀、須恵器などが出土した。2号墳の墳丘南側には両袖型の横穴式石室2基が開口している。

基本情報

所在地愛媛県伊予郡砥部町上原町 愛媛県総合運動公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2021/08/14

    連休を避けて平日に来るべきだ。周辺の動物園や運動公園との相乗効果で交通が麻痺し、駐車場の行列に時間を費やすことになる。