概要
古墳時代後期~終末期の群集墳。6世紀末~7世紀初頭に造営された円墳が約20基分布しており、このうち1・2号墳が1968(昭和43)年に県史跡に指定されている。1号墳は埴輪を備える直径約20mの円墳で、南西に開口する両袖型の横穴式石室(全長約5.5m)から金環や銀環、玉類、直刀、須恵器などが出土した。2号墳の墳丘南側には両袖型の横穴式石室2基が開口している。

古墳時代後期~終末期の群集墳。6世紀末~7世紀初頭に造営された円墳が約20基分布しており、このうち1・2号墳が1968(昭和43)年に県史跡に指定されている。1号墳は埴輪を備える直径約20mの円墳で、南西に開口する両袖型の横穴式石室(全長約5.5m)から金環や銀環、玉類、直刀、須恵器などが出土した。2号墳の墳丘南側には両袖型の横穴式石室2基が開口している。
| 所在地 | 愛媛県伊予郡砥部町上原町 愛媛県総合運動公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
連休を避けて平日に来るべきだ。周辺の動物園や運動公園との相乗効果で交通が麻痺し、駐車場の行列に時間を費やすことになる。