概要
阿武隈川右岸の丘陵岩壁に彫られた磨崖仏と約20基の横穴墓群。磨崖仏は高さ約3.6m、大日如来もしくは阿弥陀如来とみられ、弘法大師によって彫られたと伝えられている。仏の乳部を削り取り、それを煮立てて飲むと母乳がよく出るようになったという言い伝えもあり、古くから地域の人々に信仰されていたようである。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。

阿武隈川右岸の丘陵岩壁に彫られた磨崖仏と約20基の横穴墓群。磨崖仏は高さ約3.6m、大日如来もしくは阿弥陀如来とみられ、弘法大師によって彫られたと伝えられている。仏の乳部を削り取り、それを煮立てて飲むと母乳がよく出るようになったという言い伝えもあり、古くから地域の人々に信仰されていたようである。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。
| 所在地 | 福島県須賀川市和田字大仏前 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 35m |
| 後円部 | 径径25m |
| 前方部 | 幅24.5m 長12m |
| 出土品 | 【装身具】銀環【玉類】ガラス玉1【武器】1【土器】杯器台 |
| 棺 | 箱形木棺? |
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