概要

標高188mの大佐山山頂付近に所在する終末期古墳。1辺約12mの方墳と考えられており、裾部の前面に貼石状の石列を備える。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、全長約7.8m・幅約1.8m・高さ約2.3m、花崗岩の切石を用いて構築されており、壁面には漆喰の痕跡があるという。7世紀前半の築造。 県指定史跡、1948(昭和23)年指定。

基本情報

所在地広島県福山市新市町戸手
築造時期終末期
墳丘形状方墳(円墳とする説あり)
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/03/29

  • Guest2017/03/29

    案内板あるから迷わないはず。白塚古墳の入り口は階段からスタート、進むと駐車場が現れる。路面コンディションはイマイチだけど、普通サイズの車なら大丈夫。9人乗りマイクロバスでもいける。平日なら近くのリサイクルセンター的なところで声かけると、ヤブロ古墳も見学できちゃう。

  • Guest2017/03/29

    462号線を北上する際、最初の池を目印にして手前の道から山頂へ進むルートが正解なのか確認したい。そもそも車での進入が可能なのか把握できておらず、アクセス方法が不明確なため今まで訪問を見送っている状況だ。急な質問で恐縮だが、詳しい情報をもらえると幸いである。