概要
4基からなる古墳群 1号墳:直径9mの円墳、L=5.5m、W=1.8m、H=1.5m 2号墳:直径7mの円墳、L=3.7m以上 3号墳:横穴式石室、L=8.1m、W=1.7m、H=1.6m 4号墳:横穴式石室、L=2.9m、W=0.9m、H=1m以上

4基からなる古墳群 1号墳:直径9mの円墳、L=5.5m、W=1.8m、H=1.5m 2号墳:直径7mの円墳、L=3.7m以上 3号墳:横穴式石室、L=8.1m、W=1.7m、H=1.6m 4号墳:横穴式石室、L=2.9m、W=0.9m、H=1m以上
| 所在地 | 広島県庄原市本村町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
地蔵像を基準に右手へ進むと椎茸栽培地に出くわし、その奥へ足を進めると古墳が姿を現す。訪問時の秋深い時期は雑草が繁茂していたものの、栽培地からの距離は短く、発見に難渋することはなかった。キノコ栽培地の東側にも墳丘らしき隆起が認められたが、詳細は不明であり、現地踏査経験者の情報提供を望む。
忙しい中わざわざ対応していただいたお陰で助かった。