概要

標高約31mの丘陵上、大國玉神社境内に立地する前方後円墳。全長約27m。後円部径約14m・高さ約4m、前方部幅約7.5m・高さ約2m、葺石・周溝等は確認されていない。後円部の埋葬施設とみられる板石の破片が墳頂部で確認されている。4世紀後半~5世紀前半の築造。町指定史跡、1958(昭和33)年指定。

基本情報

所在地長崎県壱岐市郷ノ浦町大原触
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長27m
後円部径径14m 高4m
前方部幅7.5m 長13m 高2m
出土品-
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