概要
標高約95m、河岸段丘南端部の神社境内に立地。横穴式石室が南東に開口している。全長4.6m、玄室部長さ2.17m・幅2.22m・高さ2.09m、砂岩と結晶片岩を用いて構築されており、奥壁には石棚が付く。出土遺物などは知られていないが、段の塚穴型石室を採用する古墳の中では最古級とされている。

標高約95m、河岸段丘南端部の神社境内に立地。横穴式石室が南東に開口している。全長4.6m、玄室部長さ2.17m・幅2.22m・高さ2.09m、砂岩と結晶片岩を用いて構築されており、奥壁には石棚が付く。出土遺物などは知られていないが、段の塚穴型石室を採用する古墳の中では最古級とされている。
| 所在地 | 徳島県美馬市美馬町東宮ノ上 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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