概要

茅野駅の南方、仲町交差点付近に所在した後期古墳。明治期に発掘され、鉄製馬具や銅椀、玉類、直刀、鉄鏃など多くの副葬品が出土した。発掘後、古墳は取り壊され、跡地に大塚神社の社殿と石碑が建てられた。さらにその後、駅前開発に伴い大塚神社の社殿は東方にある仲町区民会館の近くへ移転、古墳の跡地には石碑が今も残されている。 (現地説明板) 『古墳の茅野-地域のなかの古墳-』茅野市八ヶ岳総合博物館 2025年10月

基本情報

所在地長野県茅野市仲町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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