概要

標高約44m、菊川右岸の低位段丘上に立地。全長約63mの前方後円墳。後円部径約32m・高さ約4m、前方部は消失している。2005(平成17)年度の調査で、後円部中央付近で粘土槨の一部が確認された。5世紀後半の築造。市(旧小笠郡菊川町)指定史跡、1960(昭和35)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地静岡県菊川市半済1619 大徳寺境内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2023/08/28

    大徳寺の敷地内にあるから、見学する時は寺に声かけた方がいいと思う。本堂横の坂を登ると、墓石ばっかりの中に古墳らしき盛り土が出てくる。けっこう手入れされてて、大きな木も切られてスッキリしてる。住職さんと話したら昔静岡大学が調査に来たって言ってたし、近所の小学校の授業でも使われてるみたい。地域で大事にされてる古墳だな。