概要
標高約44m、菊川右岸の低位段丘上に立地。全長約63mの前方後円墳。後円部径約32m・高さ約4m、前方部は消失している。2005(平成17)年度の調査で、後円部中央付近で粘土槨の一部が確認された。5世紀後半の築造。市(旧小笠郡菊川町)指定史跡、1960(昭和35)年指定。(現地案内板)

標高約44m、菊川右岸の低位段丘上に立地。全長約63mの前方後円墳。後円部径約32m・高さ約4m、前方部は消失している。2005(平成17)年度の調査で、後円部中央付近で粘土槨の一部が確認された。5世紀後半の築造。市(旧小笠郡菊川町)指定史跡、1960(昭和35)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 静岡県菊川市半済1619 大徳寺境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
大徳寺の敷地内にあるから、見学する時は寺に声かけた方がいいと思う。本堂横の坂を登ると、墓石ばっかりの中に古墳らしき盛り土が出てくる。けっこう手入れされてて、大きな木も切られてスッキリしてる。住職さんと話したら昔静岡大学が調査に来たって言ってたし、近所の小学校の授業でも使われてるみたい。地域で大事にされてる古墳だな。