概要
直径20m、高さは前面で3.4m、後方で5.7mの円墳。墳丘は2段築成で主体部は横穴式石室。石室は全長11mで、羨道は先端部を破壊されているが、西側壁石末端まで長さ7m、玄室入口付近で幅1.8m。玄室は全長3.9m、奥壁幅2m、現在の高さ2.2mで、玄室壁面が垂直に立ち、羨道の発達が顕著である。7世紀前半の築造と推定されている。1960(昭和35)年10月3日、県史跡に指定。 (現地案内板)

直径20m、高さは前面で3.4m、後方で5.7mの円墳。墳丘は2段築成で主体部は横穴式石室。石室は全長11mで、羨道は先端部を破壊されているが、西側壁石末端まで長さ7m、玄室入口付近で幅1.8m。玄室は全長3.9m、奥壁幅2m、現在の高さ2.2mで、玄室壁面が垂直に立ち、羨道の発達が顕著である。7世紀前半の築造と推定されている。1960(昭和35)年10月3日、県史跡に指定。 (現地案内板)
| 所在地 | 岐阜県飛騨市古川町中野大洞平 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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