概要
標高約30m、濃山丘陵の頂部に立地。全長約45mの前方後円墳。後円部径約30m・高さ約5.5m、前方部幅約24m・高さ約2.5m、埴輪あり。埋葬施設は未調査のため不明、かつて鉄鏃や鉇が出土したと云われている。近くにある2号墳(直径約28m・高さ約4mの円墳)とともに5世紀後半の築造と推定されている。市指定史跡(大熊段1・2号墳)、1974(昭和49)年指定。 (現地説明板) 鳥取大学地域学部考古学研究室『大熊段1号墳』2020年3月

標高約30m、濃山丘陵の頂部に立地。全長約45mの前方後円墳。後円部径約30m・高さ約5.5m、前方部幅約24m・高さ約2.5m、埴輪あり。埋葬施設は未調査のため不明、かつて鉄鏃や鉇が出土したと云われている。近くにある2号墳(直径約28m・高さ約4mの円墳)とともに5世紀後半の築造と推定されている。市指定史跡(大熊段1・2号墳)、1974(昭和49)年指定。 (現地説明板) 鳥取大学地域学部考古学研究室『大熊段1号墳』2020年3月
| 所在地 | 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目 鳥取大学構内 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 45m |
| 後円部 | 径径29m 高5m |
| 前方部 | 幅22m 長16m 高3m |
| 出土品 | 【武器】詳細不明だが出土【農工具等】鉇 |
| 棺 | - |
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