概要

大谷古墳は和歌山県和歌山市大谷に所在する前方後円です。墳丘規模は70mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。主体、副葬品は第1主体のみ記載。

基本情報

所在地和歌山県和歌山市大谷
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長70m
後円部径径40m 高9m
前方部幅45m 長36m 高9m
出土品【鏡】小形素文鏡【装身具】・垂飾付耳飾5・四葉形飾金具50余・?板約7・金銅製金具多数・銅鈴3【玉類】碧玉管玉・滑石臼玉230・ガラス勾玉21・ガラス丸玉221・ガラス小玉10192【石製模造品】滑石製有孔方板1【武器】鉄剣2・鉄刀6・鉄鉾5・鉄鏃多数【武具】鋲留短甲1・衝角付冑1・挂甲【農工具等】鍬8・鎌10余・手斧15・鉇10余・刀子5・鑿18【馬具】冑1・甲1・金銅鞍・鞖・輪鐙1対・壺鐙1対・鏡板付轡・鈴付杏葉3・雲珠2・辻金具4・鉸具3・馬鈴4・面繋金具【土器】須恵器片【その他】木箱
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