概要

全長67mの前方後円墳。後円部径30m・前方部幅48m、高さ6~10m、墳丘裾部では円筒埴輪列が確認されている。埋葬施設は後円部中央で見つかった組合式の家形石棺で、銅鏡や装身具、武器・武具、馬具(馬冑・馬鎧など)、農工具など石棺内外から出土した副葬品は1982(昭和57)年に国の重要文化財・考古資料に指定されている。5世紀後半~6世紀初頭の築造。 国指定史跡、1978(昭和53)年指定。史跡公園内に保存・整備されている。

基本情報

所在地和歌山県和歌山市大谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • guest2023/12/27

    思ったより大きかった。和歌山やからと舐めていたが本当に大きかった。人もいませんでしたし静かでした。