概要

成羽川左岸の丘陵頂部(標高約400m)に立地する全長45.5mの前方後円墳。後円部径25m・高さ5m、前方部幅17m・高さ2mを測り、後円部3段・前方部2段に築成されている。葺石を備えるが埴輪は出土していない。後円部中央に構築された竪穴式石室は長さ約5.1m・幅約1.2m・高さ約1.1mで、室内から獣首鏡・玉類・刀剣類・鉄鏃・銅鏃・矢筒・筒形銅器などが出土した。4世紀中頃の築造。前方部南東には2号墳(直径17m・高さ2.5mの円墳)があり、大迫山古墳群を形成している。県指定史跡(大迫山古墳群)、1989(平成元)年指定。

基本情報

所在地広島県庄原市東城町川東
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/02/04

    林道を上がっていくと貯水タンクのフェンス沿いを進む形になる。山頂部には手前に2号墳の円墳、その奥に1号墳の前方後円墳があるが、説明板がなく場所がわかりにくい。説明板は林道入口の麓にあるので、先に読んでから登るとよい。車は貯水タンクの手前、少し開けた場所に駐めるのがよい。

  • guest2014/12/29

    最後の写真は2号墳だろうか。標識が欲しいところ。1号墳でさえ標識がなければ見つけにくい。