概要
本古墳群は6世紀後半~7世紀前半に築造された18基の古墳により構成される。いずれも横穴式石室を有し、土器等の遺物が出土しているが、現存するものは少ない。1961年に旧伊自良村の史跡に指定された。 現地において見学可能な古墳は1~13号墳の13基である。1~9号墳は地理的に離隔しており、別途報告した。10号墳およびその他の古墳についても位置が相違しており、本地図上の表示は11~13号墳の所在地を示す。 大門古墳群(1~9号墳): http://kofun.info/kofun/3656 (現地案内板、伊自良史)
