概要
標高約20m、原野谷川左岸の台地上に立地。直径約25m・高さ約4.5mの円墳で、周囲を幅5~6mの溝がめぐる。埋葬施設は南東の方向に入口をもつ川原石積みの横穴式石室で、天井石が墳頂に露出している。出土遺物は銅鏡や玉類、武器、馬具、土師器、須恵器など。6世紀前半の築造。県指定史跡、1993(平成5)年指定。(現地案内板)
標高約20m、原野谷川左岸の台地上に立地。直径約25m・高さ約4.5mの円墳で、周囲を幅5~6mの溝がめぐる。埋葬施設は南東の方向に入口をもつ川原石積みの横穴式石室で、天井石が墳頂に露出している。出土遺物は銅鏡や玉類、武器、馬具、土師器、須恵器など。6世紀前半の築造。県指定史跡、1993(平成5)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 静岡県袋井市高尾字大門 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】五獣鏡・神獣鏡【装身具】銀製耳輪【玉類】ガラス小玉・銀製空玉・管玉・蜻蛉玉【武器】大刀・鹿角製刀子【馬具】楕円形轡鏡板・f字形轡鏡板・鞖【土器】坏器台・有蓋脚付長頸壺・壺・高坏・蓋坏・横瓶 |
| 棺 | - |
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