概要

入間郡毛呂山町大類地区に所在する帆立貝式の積石塚古墳である。当地は苦林古墳群と川角古墳群の中間地点に位置し、本来はいずれかの古墳群に属するものと考えられるが、現在は孤立している。 積石塚は同町内の西戸古墳群にも確認されるが、本古墳の規模はこれより大きく、直径20m近くに及び、周囲の古墳とは異なる特徴を示す。本古墳の東側約30mにはやや小規模な積石塚が存在する。 積石の材質は拳大の河原石を主とし、近傍の越辺川から搬入されたものと推定される。墳丘の主軸は造出部を北に向け、南に円丘部を配置する。

基本情報

所在地埼玉県入間郡毛呂山町大類854付近
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/09/25

    残念ながら畑に囲まれてるから入れない。詳しく調べたくても、遠方からは積石か葺石かすら見分けられない。ただ河原石だけは目立つ。