概要
埋め戻されており、墳丘とみられる高まりが認識される程度である。 x点は1号墳を示す。

埋め戻されており、墳丘とみられる高まりが認識される程度である。 x点は1号墳を示す。
| 所在地 | 広島県福山市新市町常 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
天地遺跡の西側谷向こうの丘陵尾根に位置する天地第1・2号古墳は、どちらも方形の墳丘を備えており、第1号は箱式石棺、第2号は土坑という異なる埋葬方式を採用している。奈良文化研究所の報告によれば両者とも古墳時代前半の築造と考えられ、この地域には計36基程度の古墳ないし墓地遺構が存在する可能性がある。