概要

堂の入川に沿った東向き斜面の耕作地内に立地。おそらく円墳と思われるが、盛り土が失われ牛伏砂岩(天引石)で構築された石室が露出している。南側に入口をもつ両袖型の横穴式石室で全長約4.95m、玄室部長さ約2.1m・幅1.75~1.9m・高さ1.75~1.8m、羨道部長さ約2.85m・幅0.75~0.9m・高さ約1.0m、玄室奥壁や側壁、天井石にはそれぞれ一枚岩が使用されている。直刀13本が出土したそうだ(所在不明)。7世紀後半頃の築造。町指定史跡、1988(昭和63)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県甘楽郡甘楽町大字天引1865-2
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/12/04

    所有者による適切な保全管理により、良好な保存状態が維持されている。