概要

別名「神明塚」。鏑川右岸の台地上に立地する全長約76mの前方後円墳。後円部径約50m・前方部幅約40m、葺石・周堀を備える。埴輪は確認されていない。内部構造は不明だが、後円部に竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。5世紀初頭の築造。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:福島町2号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

基本情報

所在地群馬県甘楽郡甘楽町大字福島1277-1、1277-2
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2021/05/22

    古墳脇が公園で開けており見学しやすい。公園には車1台分の駐車場がある。5世紀初頭だから白石稲荷山古墳と同じくらいか。笹森とは1世紀も時代が違う。次世代の古墳はどれかな。気になる。見学しやすい良い古墳だった。説明板は見にくいが。

  • guest2017/01/08

    近くの笹森古墳より2世紀ほど古いらしい。こういう古墳こそ発掘の価値があるのでは。