概要
別名「神明塚」。鏑川右岸の台地上に立地する全長約76mの前方後円墳。後円部径約50m・前方部幅約40m、葺石・周堀を備える。埴輪は確認されていない。内部構造は不明だが、後円部に竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。5世紀初頭の築造。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:福島町2号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

別名「神明塚」。鏑川右岸の台地上に立地する全長約76mの前方後円墳。後円部径約50m・前方部幅約40m、葺石・周堀を備える。埴輪は確認されていない。内部構造は不明だが、後円部に竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。5世紀初頭の築造。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:福島町2号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月
| 所在地 | 群馬県甘楽郡甘楽町大字福島1277-1、1277-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古墳脇が公園で開けており見学しやすい。公園には車1台分の駐車場がある。5世紀初頭だから白石稲荷山古墳と同じくらいか。笹森とは1世紀も時代が違う。次世代の古墳はどれかな。気になる。見学しやすい良い古墳だった。説明板は見にくいが。
近くの笹森古墳より2世紀ほど古いらしい。こういう古墳こそ発掘の価値があるのでは。