概要
東西約26m・南北約30m・高さ約2.8mの方墳で、幅約8mの周溝を備える。出土遺物は土師器や壷形埴輪など。4世紀頃の築造。現在、墳頂部には天神社が建てられている。

東西約26m・南北約30m・高さ約2.8mの方墳で、幅約8mの周溝を備える。出土遺物は土師器や壷形埴輪など。4世紀頃の築造。現在、墳頂部には天神社が建てられている。
| 所在地 | 宮城県名取市上余田字市坪 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
歴史深い古墳だったんだ。全然知らなかった。
小ぶりながら頂上へ向かうと、社が迎えてくれるようで心地よかった。標識が壊れているのは惜しいが、その存在感で古墳だと一目瞭然。何か語りかけてくる雰囲気がある。