概要

全長226mの前方後円墳。後円部径138m・高さ19.2m、前方部幅147m・高さ19.8m、3段築成で、くびれ部の両側に造出しを持つ。周囲は2重の濠に囲まれており、外濠を含めた総全長は約340mを測る。5世紀中頃の築造。第26代継体天皇の陵墓に治定されている。

基本情報

所在地大阪府茨木市太田3丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長226m
後円部径径135m 高20m
前方部幅147m 長91m 高20m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2018/10/24

    天皇陵だから墳丘には登れない。さらに周りに家屋が多くて墳丘が見られる場所が少ない。東側の前方部カド付近から周濠が塀越しに見れる。また前方部付近の墓地の塀ぎわからも墳丘は見えるが、入れないので周濠は見えない。参拝所は北側の道路からアクセス可。墳丘全体が見えないから、全長226mの大円墳だが規模が実感できない。

  • Guest2014/11/30

    勉強会帰りに寄った3個目の古墳。こっちは堀もあって大きく立派だった!横にある公園も古墳っぽいなぁーと思ったらやっぱり古墳!公園と一緒になったかわいい円墳だった。