概要
標高約35m、北浦を臨む台地上に立地。全長107.5m、宮中野古墳群最大の前方後円墳。後円部径47.5m・高さ7.5m、前方部幅34m・高さ5.75m、周堀を備える。前方部・後円部ともに墳頂に平坦面が無く、葺石や埴輪も確認されていない。内部構造は未調査のため不明。6世紀中頃~後半の築造か。後円部東側には陪塚とみられる円墳2基が存在する。市指定史跡(夫婦塚古墳附陪塚)、2000(平成12)年指定。(現地案内板)

標高約35m、北浦を臨む台地上に立地。全長107.5m、宮中野古墳群最大の前方後円墳。後円部径47.5m・高さ7.5m、前方部幅34m・高さ5.75m、周堀を備える。前方部・後円部ともに墳頂に平坦面が無く、葺石や埴輪も確認されていない。内部構造は未調査のため不明。6世紀中頃~後半の築造か。後円部東側には陪塚とみられる円墳2基が存在する。市指定史跡(夫婦塚古墳附陪塚)、2000(平成12)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 茨城県鹿嶋市須賀 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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