概要

瀬戸内海を臨む丘陵尾根上(標高約80m)に立地する全長55.2mの前方後円墳。左右非対称の墳形で、くびれ部が広く前方部が短い。葺石が敷かれ、特殊器台と二重口縁壺を備える。後円部・前方部それぞれに竪穴式石室があり、斜縁四獣鏡・鉄剣・刀子・鉄製品などが出土した。3世紀後半の築造。国指定史跡、2010(平成22)年指定。 周辺は藤山健康文化公園として整備されており、古墳も当時の姿に復元されている。竪穴式石室は発掘当時のまま保存されており、ガラス越しに見学可能。隣接する藤山歴史資料館に出土品が展示されている。 今治市大西藤山歴史資料館 http://museum.city.imabari.ehime.jp/fujiyama/

基本情報

所在地愛媛県今治市大西町宮脇
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2020/09/13

    愛媛新聞によると、妙見山古墳で発見された「伊予型特殊器台」について歴史資料館で企画展が開かれている(11月1日まで)。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ac4678734656d06a071d4c4abd32864d5e7ed4d6

  • guest2018/04/22

    上空から見たら綺麗だろうな。