概要

台地上に立地する全長約82mの前方後円墳。後円部径約48m・高さ約8m、前方部幅約56m・高さ約6mを測り、2段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には堀と堤がめぐる。埋葬施設は後円部南側に開口する両袖型横穴式石室で全長約10.5m・幅約2m・高さ約2.5m、凝灰岩の切石が用いられており、玄室内には家形石棺が安置されている。副葬品は金環・直刀・馬具・須恵器など。6世紀後半の築造。国指定史跡、1954(昭和29)年指定。周辺は公園として整備されており、石室の見学が可能である。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地千葉県山武郡横芝光町中台
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/06/13

    夏は整備してほしい...駐車場なし(スペースはあるのに)、草ボーボー、上る道は獣道のみ...前方部なんか入れたもんじゃない。