概要
標高約425m、天竜川右岸の台地上に立地。全長約40mの前方後円墳。後円部径約23.6m・高さ約5.4m、前方部幅約23.6m・高さ約5.2m、葺石・周溝あり。後円部墳頂には祠が祀られており、参道の途中に片袖型の横穴式石室が南に開口している。全長4.2m以上、玄室部長さ2.9m以上・幅1.8m・高さ1.4m、羨道部長さ1.3m以上・幅1.1m・高さ1.2m、壁面には赤色顔料が良好に残る。江戸期に前方部で七鈴鏡が出土したと伝えられている。6世紀前半の築造。国指定史跡(飯田古墳群)、2016(平成28)年指定。 (現地説明板) 飯田古墳群 http://kofun.info/kofun/3934
