概要
直径約12mの円墳。 横穴式石室が開口している。6世紀末頃の築造。 市指定史跡、1951(昭和26)年指定。

直径約12mの円墳。 横穴式石室が開口している。6世紀末頃の築造。 市指定史跡、1951(昭和26)年指定。
| 所在地 | 岡山県玉野市田井2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
山道の急勾配では杖が不可欠だが、標識が適切に配置されているため道迷いのリスクは低い。落ち葉による滑りやすさが最大の課題であり、慎重な足運びが求められる。天候に恵まれたことで視界が確保され、単独行動時の不安要因が軽減された。
狭隘な集落道での駐車スペース確保に手間取った後、標識に導かれ山道を進むと、周囲の峰々には風化した花崗岩がダイスを積み上げたように露出している光景が広がっていた。当地域における貴重な古墳遺構であるこの墳丘の石室は規模こそ限定的だが、地形と調和した配置が印象的である。