概要
全長約59mの前方後方墳。後方部1辺34m・高さ6.5m、前方部幅21.5m・長さ25m・高さ5m、葺石・周溝を備えるが、埴輪は確認されていない。後世に社殿が建立された影響等で墳丘が変形しており、前方後円墳の可能性もあるという。昭和初期の本殿建立時に後方部墳頂で竪穴式石室が見つかり、三角縁神獣鏡(県指定有形文化財)が出土した。4世紀の築造。県指定史跡、1987(昭和62)年指定。(現地案内板)

全長約59mの前方後方墳。後方部1辺34m・高さ6.5m、前方部幅21.5m・長さ25m・高さ5m、葺石・周溝を備えるが、埴輪は確認されていない。後世に社殿が建立された影響等で墳丘が変形しており、前方後円墳の可能性もあるという。昭和初期の本殿建立時に後方部墳頂で竪穴式石室が見つかり、三角縁神獣鏡(県指定有形文化財)が出土した。4世紀の築造。県指定史跡、1987(昭和62)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 愛知県小牧市小木3-226他 宇都宮神社境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
小木古墳群の素晴らしい情報が、小牧市の公式ページに詰まっている。