概要
標高約15m、田内川の左岸に立地する全長約70mの前方後円墳。後円部径約45m・高さ約7m、葺石・周溝を備える。墳丘全体が墓地として利用されており、内部構造は明らかになっていない。出土した土器片などから4世紀前半の築造と考えられている。(現地案内板)

標高約15m、田内川の左岸に立地する全長約70mの前方後円墳。後円部径約45m・高さ約7m、葺石・周溝を備える。墳丘全体が墓地として利用されており、内部構造は明らかになっていない。出土した土器片などから4世紀前半の築造と考えられている。(現地案内板)
| 所在地 | 長崎県雲仙市吾妻町本村名 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 66m以上 |
| 後円部 | 径径45m 高7.2m |
| 前方部 | 幅15m 長21m以上 高2.5m |
| 出土品 | 複合口縁壺 |
| 棺 | - |
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