概要
直径32mの円墳だが、周辺の開発により墳丘を削られている。 埋葬施設は両袖型横穴式石室。 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

直径32mの円墳だが、周辺の開発により墳丘を削られている。 埋葬施設は両袖型横穴式石室。 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県安中市安中3-53 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古墳の頂上には稲荷神社が鎮座しており、入り口の階段で既に地上2メートル高い位置にあるため、神社本体は約5メートルの高さに立地している。石室入り口の金網には破損箇所があり、そこにスマートフォンを通してカメラで内部を撮影した。神社隣接地にはお墓が存在し、参詣者用の駐車スペースが神社下の空き地に確保されているため、そちらを利用させてもらった。