概要

安久津古墳群は、北目古墳群・羽山古墳・源福寺古墳群・加茂山古墳群・・加茂山洞窟古墳・安久津古墳群・味噌根古墳群・鳥居古墳群と呼ばれていた古墳群を一括総称したもの。 鳥居町支群は安久津八幡神社境内裏にあり、山寄の円墳12基が現存する。比較的小規模な古墳で、須恵器・直刀などが出土。これらの古墳はすべて横穴式石室を主体とし、付近のから出土する凝灰岩の巨石を用いて構築されている。 山形県遺跡番号:381-059 【引用・参考文献】 ・山形県教育委員会 1990年 山形県埋蔵文化財調査報告書第157集 明神崎遺跡発掘調査報告書 ・山形県教育委員会 1985年3月 山形県埋蔵文化財調査報告書第95集 安久津古墳群 北目1号墳・鳥居町9号墳発掘調査報告書 ・山形の宝検索navi 安久津古墳群 https://www.pref.yamagata.jp/cgi-bin/yamagata-takara/?m=detail&id=1600

基本情報

所在地山形県東置賜郡高畠町安久津字八幡山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/10/29

    現地を訪れた際に笹が整備されており、神社奥の院への参道沿いに複数の墳丘が確認できた。地図と現況から5号墳と6号墳と思われる遺構が存在するが、現地に標識がないため確定には至らない。考古学的な価値を踏まえれば、標識設置による保護と啓発が望ましい状況にある。

  • guest2021/11/01

    笹が生い茂る中、鳥居町支群の踏査に挑んだが、訪問時は植生に阻まれて大半の古墳は確認できなかった。何とか1号墳、3号墳、4号墳、12号墳にはたどり着いたものの、草木の繁茂が激しい季節は所在地の特定自体が困難になる可能性がある。